2008年08月16日

林試の森公園

金曜タケスイ。前日の深酒で増えた体重を少しでも減らそうと自走ジョグで東体プールへ。待ち受けていたのは4,700mの鬼メニュー。先頭3人はレストを取れる余裕のペースで回してるけど、こちらはサークルについて行くだけ大変。最後のディセンディングはペース維持がやっと、大ラスで脚は攣るしあんまりいいとこ無し。どこかで気持ちにリミッターを効かせてしまってる気がしたなぁ。

今日土曜は午前中に子供を連れて林試の森公園に初めて行って見ました。こんなに近いところに鬱蒼と茂る林が有るとは。娘もご機嫌で滑り台にひたすら打ち込んでおりました。

滑り台

そして偶然トレーニング中のミミさんに遭遇。確かに木々で陰になったランニングコースは夏の暑い昼間でも大丈夫。一旦家に帰り子供をかみさんに預けたあと、改めて自分ひとりで公園に戻り周回コースをぐるぐると走りました。でもホントは高尾トレイル行きたかったなぁ。。

2008年08月14日

2ヶ月切った!

昨日は呑んで帰ったのに5時半に自然に目が覚めた。自宅から外苑までの11kmちょっとのいつものランニングコース。起抜けのランのスタート時は体が重くてスピードが上がらないけど、下り坂で勢いをつけてそのまま巡航していくのがポイント。最後は上り坂をダッシュで締めて気持ちよく終えた。本番まで2ヶ月を切るとさすがに気持ちも締まってくる。どうやら湘南OWSが良い刺激になったみたい。

2008年08月11日

湘南OWS2008

2年前の湘南OWSは今は無き6kmの部に出場。今年はこれまでプールでも連続で泳いだことの無い10kmに挑戦。逗子海岸を起点とする周回コースを含んだ江ノ島までのワンウェイコース、征服欲を掻き立たせるコース設定。スタートは9時、キャメロンさん、刈りマスさんと固い握手の後、大海原に飛び出した。

先ずは逗子海岸湾内の4つのブイを1周、波はベタ凪、比較的穏やかなバトルは予想される範囲内。悪くないピッチで周回を終えるといよいよ江ノ島に向けての本コースに入る。

いつもロングのレースで3.8kmを泳ぐときは序盤に焦りがちなのに、さすがに総距離10kmのレースでは最初に飛ばしても後半ツケが来ることは自然と理解できていたらしい。焦ることは無いと自分に言い聞かせリラックスして泳げていたせいか、疲労も全く感じ無いままにあっという間に逗子マリーナ沖の3kmポイントを通過。

材木座の沖に出ると波が出てきて泳ぎにくくなったけど、沖が来る波側に同じペースの選手を置いてペース良く5kmのチェックポイント通過。時計着用禁止なので通過時間は分からないけど、足切りタイムの1時間40分も余裕でクリア。

船に掴まりながらゼリーを補給し気合も入り再スタート。5kmから6kmに掛けては肩の伸びも感じられ、無駄の無いフォームで集中して泳げていたように思う。

6km通過後の単調な一本道、ブイの残りkm表示が減っていくことだけを楽しみに腕を回す。腕の疲労は徐々に溜まる一方、黒いゴムのウェットでなく色や柄に特徴のある水着着用のレースは選手の識別がし易く、序盤に抜かした選手に追いつかれたり、追い抜かれた選手を拾ったりと出入りが有って面白い。

8km地点の補給ポイントで給水、2個目のジェルで空腹を押さえる。船上のスタッフに時間を聞いたら11時間31分、完泳は確実、ここから如何にタレず粘るかが勝負。沖から岸へ向けての潮流に流されないよう、沖方向に進むことを意識するけどどうしても岸側に流されてしまう。ブイ間を蛇行して必要以上の距離を泳いでしまっていたようだ。

9km地点通過、いよいよ残り1km、もうひとふんばり。無駄な距離を泳がないように江ノ島を目標物とした。いよいよ肩の疲労も極限に達し腕が回らなくなってきた。50%平泳ぎを混ぜて肩を休ませながら進む。クロールで泳ぐ前方の集団に平泳ぎで喰らい着くが結構ついてイケる、辛く疲労が溜まっているのはみんな同じらしい。俵型の最後のブイを右折、最後の力を振り絞る数百メートル。足が着いたとたんにドルフィンスルーで岸に上がりスイムアップ!周りの数人を抜いてタイミングマットまで駆け抜けてやろうと意気込んでいたら、ボランティアに止められ海から上がった順にゴールしなさいと制止される。4-5人居る集団の先頭には足を攣って一人で歩けずボランティアに肩車されながらゆっくりと進む年輩の選手。タイムを見ると3時間9分30秒を過ぎたところ、タイミングマットまでの数メートルを牛歩の如くのろのろ歩く集団の最後尾について、3時間9分52秒、何とか3時間10分を切り2008年真夏のイベント終了。しかしまさか岸に上がってからこんなドラマが待ち受けてるとは。。

3.8kmに直すと1時間12分ちょっとのタイム。後半の疲労を考慮すると今の自分の現在の実力が十分に反映された結果でしょう。ただ何より今回の収穫は3kmのブイまでがあっという間だったこと。リラックスして臨めば結果的に速く進んでいたというこの感覚、ハワイのスイムスタートのバトルの中でも忘れないようにしたい。

2008年08月06日

沼津駅伝

日曜日は沼津駅伝に出て来ました。家から遠い割には距離が短いので申し込まなかったんだけど、コナウィンズのノザキーニョが出張で代走として出場することに。直人、竜一の元気な20代に混じって第2走者を任されました。元々スプリント系は苦手、今回もやはり体が重くてキレが無い。結果は総合18位、一般カテゴリー9位。表彰台には届かず無念!でも天気も良く、沢山の知り合いと話が出来て楽しい一日でした。そして沼津港で食べた海鮮料理、明らかに消費以上のカロリー摂取だけど最高に旨かった!

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2008年08月01日

足攣った

2泊3日の研修を終えて自宅に戻ったらTJ9月号が届いていた。RTKの記事ではマレーシアと大井でのバイクの写真が載っている。同じDHポジション、マレーシアの時から1cmハンドル高を下げただけで背中の角度がこれほどまでに違ってくるとは。それにしてもバイクに乗る自分、横から見てもかなりデブ。

変則木曜タケスイには自宅から東体までの片道約6kmを走って行った。夏の夜7時半の都内はまだまだ暑くて汗びっしょり。スイムのメインメニューは400m(7’00)×6本。自分には厳しいサークル、3本終えてレスト無し。4本目でサークルアウト。5本目で脚が攣ってはいそれまでョ、あとは流してクールダウン。帰りも走って帰ったけど流石に夜9時を過ぎると都内はかなり涼しかった。

今日も仕事帰りに皇居をサクッと走ろっかな。

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