2009年11月17日

Tour do Rio

土曜日は仲間とバイクに乗りました。片道約30kmの高速道路の周回コースを変則的に取って80kmちょっと。来週のハーフの大会に向けて久々にピナレロでのDHポジション、帰り道は追い風もあって40km/hオーバーでガンガン飛ばしました。

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写真は先週末のイベント、その名もツール・ド・リオ。朝日を浴びながらの海岸線での集団走行、最高でした!

2009年11月11日

スイム後停電

昨日は朝6時前起床で海岸往復16kmのラン、夜はスイム4000m。いつもは10時ぎりぎりまで泳ぐのだけれど少し早めに家に帰って食事をしていると、家の電気が付いたり消えたり、そしてとうとう完全に消えた。窓から外を見ると街灯も他の家の明かりも消えている、完全な停電。外では人々が大声で叫びまくって異様な雰囲気。信号も止まって大渋滞も起きるだろうし、犯罪も起こるだろう。早めに家に帰っててホントに良かった!どうやらYahoo Newsにも載るほどの大停電だったみたい。ニュースでもこんな脆弱なインフラでワールドカップやオリンピックは大丈夫か?という議論が続いています。

時間を掛けながら徐々にリオの練習環境を開拓。治安の面で気をつけなければならない一面も有るけど、実はリオはものすごく恵まれたトレーニング練習環境であることが判明してきました。

先ずスイム。家から歩いて5分でジーコやロマーリオの所属していたサッカーチームで有名なフラメンゴのクラブに50m×10コースのプールが有ります。油を炊いてガンガン温水を注入してるので、野外ですが冬場でも水中では温かい、物凄く悪いエネルギー効率です!基本的に空いていて泳いでいるのは1〜2人で1レーンを独占。朝6時から夜10時まで空いてるので、仕事前・仕事帰りの立ち寄りもバッチリです。コルコバードのキリスト像を眺めながら泳いでいます。

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次に一番望み薄だったバイク。地元の友達の紹介でこれも家から10分足らず最高のヒルクライムポイントを発見!Jardin Botanico(植物園)の脇をスタートして約6キロ強、標高500m弱の攻め甲斐の有る峠です。車の往来もものすごく少なく、自転車優先道路なので下りもガンガン攻められる、地元のサイクリストにとっても定番の練習場所のようです。

頂上からはリオの絶景が。練習仲間のパゾス君、彼もアイアンマンです。

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キリストの足下にも行けます。

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そして滝打ち修行も出来る、写真は出張中のノザキ隊長。

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平日も週2回、朝5時からWalter Tucheという地元チームの主催する練習会に参加。サポートカー1台、バイク2台でプロトンをエスコート。赤信号でも直進できるよう交差点では車をガッチリとブロックしてくれるのです。

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そして言うまでも無くランは走り放題。片道8kmのレブロン〜イパネマ〜コパカバーナ海岸、1周7.5kmのラゴア(湖)、何れも地面に距離表示が有るのでペースを確認しながらモチベーションもキープできます。

そしてレースは11月22日(日)にちょっと腕試し。その名もLong Disctanceというハーフ(笑)の大会に出てきます。場所はサンパウロ州郊外のピラスヌンガという内陸の小さな町。リオからバスで片道7時間掛かるので移動が結構大変だけど、ブラジル人アスリートと盛り上がってきます!

2009年10月03日

2016!

リオ、やりましたね。7年後にここに居るとは思いませんが、スポーツ熱が高まるのは良いことです!

2009年09月13日

BIB#1619

先週日曜日のハーフマラソンのゴール後、公園で仲間のゴールを待ってたら突然左脛外側に激痛が。思わず倒れ掛かりそうになりながら患部を見ると、何と蜂が刺している!鉢を手で払い、幹部に残った毒針を手で抜いた。痛みと腫れは翌日以降酷くなり、太いふくらはぎがますます肥大。結局完治したのは土曜日の朝。そんな訳で平日は走れず、まるまる休養に充てました。

金曜日にIMブラジルの事務局から受付確認のメールが。番号は1619、スタートリストにも載ってます。本番まで7ヵ月半、のんきにしてるとあっという間。ただ一人の日本人、いやアジア人参加者として恥ずかしくない記録でゴールするために、しっかり計画立てて練習して行きたいと思います。

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Author:フナキーニョ


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